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帝釈峡 雄橋
- 2013/09/25(Wed) -

帝釈峡へは何度も訪れているのですが有名な雄橋へはまだ行った事が無かったので行ってみることにしました。
旅館が並ぶ上帝釈の町、そして709年に建立された永明寺、その側に帝釈第2駐車場があります。本来は400円、この時期は無料のようです。車はほんの2~3台しかありませんでした。
雄橋までは1150m、レンタサイクル500円の誘惑を振り払い早速出発です。(オンマウスで別画像)


暫く進むと土産物屋等あり更に水の綺麗な川沿いの道を進んでいきます。
程無く白雲洞という鍾乳洞があるのですがこれは次回紹介します。(オンマウスで別画像)




次に見えるのは鬼の唐門という石灰洞があり高さ約8mの洞門を潜り抜けることが出来ます。
近くには遺跡もあり古代人もここを潜っていたのでしょうか。(オンマウスで別画像)




次は鬼の供養塔、10mにもおよぶこの石柱は、帝釈天に命じられて雄橋,雌橋を造った陰陽二鬼神の供養塔と言われています。(オンマウスで別画像)




ついに目的の雄橋に到着。水の浸食によって出来た高さ40mの天然橋です。国天然記念物で世界三大天然橋の一つ。思ってたよりもでかい!写真では伝えきれないので人と一緒に。
身近な場所にまだこんな素晴らしい場所があったんですね、非常に楽しい時間を過ごせました。(オンマウスで別画像)
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