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帝釈川ダムvol2
- 2013/03/27(Wed) -

順視路をぬけると堤体が見えてきました。
狭い峡谷の間に無理矢理造られた感じのこのダムは堤高62.1mに対し堤頂長は35.2mと日本一の縦長ダムというだけでなく大正13年の完成当時は日本一高いダムでした。現在のは2006年にリニューアルされたものです。(オンマウスで別画像)

目の前はすぐ断崖絶壁、明らかに今まで見た天端からの景色とは違います。(オンマウスで別画像)


順視路といい堤体といい実に個性的なダムですね、来た甲斐がありました、しかし・・。(オンマウスで別画像)


ダム湖の神龍湖、向こうに東屋のような物が見えたのでついでに行って見たくなり、来た道とは反対側の山に通じるトンネルを通って山頂まで登り、東屋の方角に向かって途中目印をつけながら暫く歩いていたのですが段々道がハッキリしなくなり気付けば何も無い森の中、方角も分からなくなってきたので諦めて引き返すことに。
あ~あ折角登ったのに、と暫くとぼとぼ引き返していると、あっ!と一瞬凍りついた。
無い、携帯が無い!会社の携帯が!仕事で使う特殊なやつ!高いやつだ!登ってる時は確かにあったサイドポケットに入れといた携帯、何で無いの!急いで引き返し深い落ち葉の中、通った道を血眼になって探した。
見つかると思ったが無かった。
午後2時半、日が暮れるまでに見つけなければ。後は電池が切れる前に携帯を鳴らせばいい。後はやることは一つ。山と廊下は走っちゃいけないなどといってる場合ではない、急いで山を下り、ダムを走り抜け車道を登って車まで戻り近くの民家に駆け込んで電話を借りて家から電話をかけ続ける様に頼んだ。
また戻ってダムを抜けて再び山を登り歩いた山道を進んで行った。
するとほぼ行った先端付近で携帯が鳴ってる、あった!よかった。もうぐったり。なので今足がパンパンなのです。
何が起こるか分かりませんね、携帯のサイドポケットはだめですね。とんだダム観光になりました。(オンマウスで別画像)
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