振子沢 後編
- 2008/10/23(Thu) -

川原に下り、上流に向かって150m程進むと目印の岩があり、この向こうを右折して振子沢に入ります。(オンマウスで別画像)

狭い沢をひたすら上って行きますが、ここを右折しなければならないのを直進してしまい道が分からなくなる。 足跡はあるのですが道がはっきりしなくなって迷っていると後ろから呼ぶ声が・・。 振り返ると一人の登山者が私の鈴の音を聞いて追って来てくれていたようです。 謝意を述べて2人で元来たルートに戻る。 今日、出会った人はこの人一人、助かった・・。(オンマウスで別画像) 


ダイモンジソウが綺麗。 何となく庭の岩陰に咲いていた同じ科のユキノシタを思い出す。 テンナンショウの実が赤く色づいていました。(オンマウスで別画像)


暫らく沢を登って行くと象ヶ鼻の頂が見えてきました。(オンマウスで別画像)


最後に急な坂道を登って駒鳥小屋から2時間程で振子山との分岐に到着。 道標越しに見た振子山。 奥に矢筈ヶ山、甲ヶ山が見えます。 ここから象ヶ鼻まですぐです。(オンマウスで別画像)


象ヶ鼻の分岐に到着。 ここから剣ヶ峰、ユートピア方面に分かれます。 ユートピア小屋までは目と鼻の先、小屋に寄って一休みした後下山します。 向こうには前回行った三鈷峰。(オンマウスで別画像)


象ヶ鼻から見た剣ヶ峰方面。 元谷を見下ろす。 帰路、駒鳥小屋から鳥越峠までの急坂が辛かった。 下りは20分程だったのに上りは1時間程かかりました。 駐車場に着く10分程前から雨が本降りとなり、駆け込んでで何とか半濡れで済む。 後一本タバコを多く吸っていたらびしょ濡れ間違いなしのところ・・。(オンマウスで別画像)


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