矢筈ヶ山 後編
- 2008/06/08(Sun) -

11時、大休峠避難小屋に到着。 まだ誰もいません。 小屋に着き矢筈に登り始めた途端、小雨混じりのあられが激しく降りだす。 慌てて小屋に引き返すが服はびしょ濡れ。 山頂まであと30分程なので戻ろうかどうしようか迷っていると2組のご夫婦が小屋に到着。 そうこうしている内に雨が止んだので一気に登ることに。(オンマウスで別画像)

振り返ると濃い雲に覆われた大山。 手前に振子山、野田山が見えます。 30分程で矢筈山頂に到着。 5~6m四方の開けた場所で、杭の側に一等三角点が見えます。(オンマウスで別画像)


すぐ隣に険しい小矢筈、その先に甲ケ山が見えます。 小矢筈まで行きたかったのですが、雲が大山方面から迫って来て、またいつ降りだすか分からない状況なので急いで下山する事に。(オンマウスで別画像)


だんだんガスが立ち込めてきました。 下山し始めてすぐに又、雨が降り出しました。(オンマウスで別画像) 


辺りは濃い霧、びしょぬれで避難小屋に戻る。 既に誰も居ず、どうやら矢筈に登ったのは自分一人だったようです。(オンマウスで別画像)


途中、橙色のヤマアカガエルが。 山を歩いているとよく見かけるカエルです。(オンマウスで別画像)


大山滝吊橋を渡り、登山口の一向平野営場管理棟に到着。 休憩も入れて全行程8時間ほど。 雨に濡れはしましたが、去年から持ち越していた矢筈ヶ山に登れて、達成感を味わえた一日でした。(オンマウスで別画像)

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