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春の虫 ガガンボ、カメノコハムシ等
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- 2008/05/08(Thu) -
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![]() 野山で見かけた虫達です。 まず、キリウジガガンボ。 幼虫はイネ、ムギの害虫とされ、人家周辺等いろんな所で普通に見られる大型のガガンボですが普段はあまり気に留めずに見ています。 3〜6月,9〜11月頃見られます。(オンマウスで別画像) ![]() ツチイナゴ。 成虫で冬を越すバッタ。 最近大型のバッタの姿をチラホラ見かけるようになりました。(オンマウスで別画像) ![]() クロセンブリまたはネグロセンブリ。 外観アミメカゲロウ目、センブリ科の虫で、幼虫は水生で肉食、成虫は水辺に生える草木の花粉等を食べるそうです。 ヘビトンボに近い仲間で、体も太く見応えがあります。 4〜7月頃見られます。(オンマウスで別画像) ![]() セスジハリバエ。 ヤドリバエの仲間で,蛾の幼虫に寄生する、オレンジ色の腹部に縦に走る黒帯が目立つハエです。 山林の日当りのいい場所などで見られるようです。 4-10月頃見られます。(オンマウスで別画像) ![]() こちらはイチモンジカメノコハムシ。 真空パックのミートボールの様な出で立ちですが、半透明の甲羅のような上翅を使って飛びます。(オンマウスで別画像) ![]() カメラを近づけると動き回らず身をかがめてじっとしていました。 ハムシ科で4〜10月頃見られます。(オンマウスで別画像) ![]() ![]() ▲トップへ戻る |
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