烏ヶ山3 後編
- 2008/01/25(Fri) -

ゆっくり登って1時間30分程で山頂(1448m)に到着。 山頂のシンボル的存在の岩があります。 写真で見るより大きく、上に上がれますがかなり傾斜角があります。(オンマウスで別画像) 

烏ヶ山からは大山がよく見えます。 11月も下旬になる頃、うっすらと雪を被った大山、この後間もなく雪に覆われます。(オンマウスで別画像)


日本四名山に数えられる中国地方最高峰の大山、なかなかいいですね。 大山にも20回近く登りましたが何回登っても飽きない山で、7月下旬頃にはユートピアの小屋付近に花が咲き乱れます。 最高峰の剣ヶ峰が1729mでここよりさらに300m近く高いことになります。(オンマウスで別画像)


紅葉後の枯れ木の山肌。 北側斜面と南側斜面の色彩がはっきり分かれているのが見えます。(オンマウスで別画像)


途中、すれ違った組が下りて行くのが見えます。 木に生えたコケから沢山芽のようなものが出ていました。(オンマウスで別画像)


帰路、鏡ヶ成方面から見た烏ヶ山。 夕日に映えてとても綺麗でした。 2枚目は同じ日に撮った大山遠景。(オンマウスで別画像)

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コメント
-気持ちのいい景色-
 こんばんは。
 鳥ヶ山、何度見ても険しいですね。特に、昨日の画像は、見ているだけで落ちそうな気持ちになります。
生えてる木が横に張っているところが、厳しさを物語っていますね。
 今日の景色は、雄大で気持ちがいいです。北斜面と南斜面の色が違うのは、種類が違うのでしょうか?
 
2008/01/25 04:10  | URL | nanahusi #-[ 編集] |  ▲ top

-なつかしい大山-
markさん、こんにちは。

大山っていいですよね。
去年の夏、石見銀山や出雲大社を旅しました。
米子市の皆生温泉に宿泊しましたが、滞在中、
ずっと大山の存在感の大きさを感じていました。

学生時代にも、大山の中腹あたりまで行ったことが
あり、そのとき作った俳句が

大山にススキの銀の波揺れてパンツ干す

というモノです。markさんのススキの写真を見て
思い出しました。
ちなみに一緒に旅したつれあいには「なんでパンツなの?」と笑われました。
なつかしい思い出です。
2008/01/25 08:49  | URL | fou #-[ 編集] |  ▲ top

-nanahusiさま-
nanahusiさん、こんばんは。
崖の部分はあえて身を乗り出さない限りまず大丈夫な所なのですが岩はポロッと外れる恐れがあるので全く信用できませんね。
この雪景色の季節の中、懐かしい山の風景画像をお届けしました。
樹木の分布は私も同じような疑問を持っていました。
大山周辺はブナ林なのですが尾根を境にまったく分布が異なるというのもどうかと思い、よく見ると他の山の南斜面も枯れている部分があり、やはり風の通り道になる気温の低い場所は早く枯れてしまうのではないかという推測なのですが、実際はどうでしょう。
木の実が風媒体でないことを思うと、どの斜面も同じ樹木が混在していると思うのですが・・。

2008/01/25 19:46  | URL | コモレ日和 #-[ 編集] |  ▲ top

-fou さま-
fou さん、こんばんは。
世界遺産の石見銀山や出雲大社にいかれましたか。
島根や鳥取などの山陰地方は古代神話の里として有名で、きっとfou さんも古代ロマンの息吹を感じられたことでしょうね。
私もあの地方に行くと何か厳かな不思議な雰囲気に駆られることがあります。
大山は思い出の地だったのですね。楽しい思い出は一方で過ぎ去った時間の長さを再認識させられてちょっぴり心苦しくなりますが、それでもあるほうが断然いいですよね。青春の一コマ、う~ん、いいですねー。
2008/01/25 20:28  | URL | コモレ日和 #-[ 編集] |  ▲ top

-オンマウスで別画像-
markさん、こんにちは。

markさんがどこかで、オンマウスで別画像のタグを書いていましたよね。
私もちゃっかりメモして、そのテクを使わせていただきました。深謝です。

あとは…どうすれば、markさんのようなキレイな接写ができるのか、ですが。(笑)

昆虫にかなり接近しているのに、相手がじっとしていて逃げないのが不思議です。
きっと何かのテク(企業秘密かも)が潜んでいるのでしょうね。


2008/01/26 11:39  | URL | fou #-[ 編集] |  ▲ top

-fou さま-
fouさん、こんにちは。
オンマウスは少ないスペースに多くの画像を載せれるので便利ですよね。
私が使っているデジカメはFinePix F420というカメラで、接写については特別なことは何もしていないのですが、マクロモードの場合、カメラによって接写が得手不得手が大きく、小さいものを認識してピントが合ってくれるかどうかという問題があります。
たまたま買ったこのカメラがマクロ撮影が得意なカメラでした。
事実、新しく買ったデジカメは全くだめで認識してくれません。
ですのでデジカメによる所が大きいように感じます。
昆虫の場合、急な動きをせず、少しづつそーっと近づくようにしています。何度か繰り返しているうちに向こうも気を許すようになってくるように思います。

2008/01/26 16:07  | URL | コモレ日和 #-[ 編集] |  ▲ top

--
今日はネットサーフィンから来ました
山の景色は心がいやされますよね
じーーーーーーーーーーーーと 食い入る様に

爆弾寒波で寒い毎日ですね

あなたのBlogにEMO(エモ)を貼ると面白い変化が・・さくらPaPaの「ココロ分析」から。。

「福」があなたの元へ、笑う門に福来る。
2008/01/26 19:28  | URL | さくらPaPa370歳の≡Slowlife #yjwl.vYI[ 編集] |  ▲ top

-さくらPaPaさま-
さくらPaPaさん、こんばんは。
今年の冬はしんしんと寒く、身にこたえます。

何でしょう、面白いパーツですね。
でもflashを貼ると重くなってしまって・・。
参考にさせていただきますね。
また何かありましたらよろしくお願いいたします。
2008/01/26 21:42  | URL | コモレ日和 #-[ 編集] |  ▲ top

-昆虫が気を許す-
mark さん、こんにちは。

接写の心得を教えていただき、ありがとうございます。
私も早速試してみたいと思います。

「昆虫が気を許すようになってくる」というところに
細やかな気配りというか、ワザを感じました。

私もワザを磨きたいと思います。
2008/01/27 16:27  | URL | fou #-[ 編集] |  ▲ top

-fou さま-
fouさん、こんばんは。
昆虫も危害を加えない相手だと分かると少しフレンドリーになるようですね。
ちょっと細かいことですが、上体はそのままに片足だけ昆虫近くに差し入れます。後は上体をそーっと引き寄せてください。この最初の一歩でどれだけ近づけるかは大きいです。
fouさんの昆虫写真楽しみにしています。
2008/01/27 21:16  | URL | コモレ日和 #-[ 編集] |  ▲ top

-こんばんわ-
紅葉後の枯れ木の山肌はここまでクッキリ分かれるのですね!
日当たりや風の関係でしょうか??

この写真のように、山は遠くから見ると優しそうに見えますね!
でも、実際登ってみるとたいへん厳しいようで(笑)

楽して見させてもらってます☆

2008/01/29 23:57  | URL | みち #-[ 編集] |  ▲ top

-みちさま-
みちさん、こんばんは。
稜線を境にくっきり分かれていますよね。
自分もこんなにもはっきり分かれるものかと驚きました。
恐らく風などによる温度差で枯れるスピードが違うのだと思います。
平地で暮らしているとなかなか気づかないことですよね。
山に登るのは大変ですが、人間の徒歩というのはなかなか馬鹿にならないなと思う時があります。
2008/01/30 01:06  | URL | コモレ日和 #-[ 編集] |  ▲ top

-たびたびスミマセン-
稜線というのですね。(勉強になります)
僕はスノーボードをするのですが、山に着いても雪が無くて「雪は積もってるのかな~?」なんて思っていたら、反対側は雪だらけ。という体験をしていたので、やはり冷たい風か!と納得です。

「人間の徒歩は馬鹿にならない」と言うのは確かにそうですね。
人間って、どこにでもいますもんね!(笑)
どこにでもいる種族って何がありますか?
僕はアリしか思い浮かばないのですが・・。(砂漠にいます?)


え~。
とても楽しく見させて頂いてます!
見るのをサボるとコメントするのを我慢しなければいけないので、(小さいころ素手で一文字捕まえました~とか)もう少しマメに来ます!(笑)
馬鹿な質問にも答えてくださいませ。

それでは!おやすみなさい!
2008/02/02 01:02  | URL | みち #-[ 編集] |  ▲ top

-みちさま-
みちさん、こんばんは。
稜線一本隔ててこんなにも違うのは驚きですね。
雪の積もり方も同じ山でも斜面によってぜんぜん違うのですね。
人間の徒歩もゆっくりでなかなか進まないように思いますが気づけば結構距離を進んでいて驚くことがあります。
アリは確かにどこにでもいますね。砂漠にもいるかもしれませんね。
イチモンジセセリを素手で捕まえましたか。結構素早いと思うのですが・・。

2008/02/02 21:57  | URL | コモレ日和 #-[ 編集] |  ▲ top


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