室の内池
- 2007/12/18(Tue) -

孫三瓶に戻る前に室の内池に立ち寄りました。 室の内まで下りてみると何やら立札が。 火口活動の名残で、少量の二酸化炭素の噴気があるようです。(オンマウスで別画像) 


案内板をそのまま載せてみました。 地盤が水を通しにくい溶岩層であるため、降水や地下水が一ヶ所に溜まり池が出来たようです。 貧栄養湖で生物も少なく、やがて湿原に変わる運命だそうです。(オンマウスで別画像)

この頃はまだ紅葉も色づき初めで、緑もかなり残っていました。(オンマウスで別画像)


池にはコイが結構いて、岸からその姿を見ることができます。 思ったより体格はいいですね、貧栄養湖だそうですが何を食べているのでしょう。(オンマウスで別画像)


山の色が湖面に映りとても奇麗でした。 ちなみに、最も深い部分で水深は約1.4メートルです。意外と浅い。(オンマウスで別画像) 


少し影が差してきました。 薄暗くなるのでまた急いで分岐点まで戻ります。(オンマウスで別画像)          



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コメント
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鳥地獄というのがなんだかおどろおどろしていますね~
ニオイもなく突然恐ろしいガスが噴出するのは怖いですよね。

カルデラ湖みたいですね~
ハート型がとても面白いです。

山の紅葉 景色 楽しませていただきました。
にしても険しかったようですね。
お疲れ様でした。
2007/12/18 11:12  | URL | pole pole #0/9lwY.w[ 編集] |  ▲ top

-pole poleさま-
pole poleさんこんばんは。
この辺りは炭酸ガスの噴気で昆虫や小鳥の死骸が見られるそうです。
匂いがないので分かりませんが、特に立ち入り禁止の札も無かったので人間に影響を及ぼす程のものでは無いのでしょうね。でも、匂いが無い分、窪地に溜まったりすると危険なのですが・・。
ハート型ですか、そういえば! 気付きませんでした。
このコースは景色もよく、一周もちょうど歩きごたえのある距離で気に入ってしまいました。 毎年、何度か登りたい山です。
2007/12/18 20:08  | URL | コモレ日和 #-[ 編集] |  ▲ top

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コイを見ました....(笑)

北京は今すでに紅葉が見えませんでした.

そのためこのような写真がとても楽しいことを見ます^^
2007/12/19 01:12  | URL | kuma #-[ 編集] |  ▲ top

-三瓶山シリーズ-
 お久しぶりです。

 三瓶山シリーズをすべて見させてもらいました。
緑の山や、広大な風景、山登りの雰囲気、久しぶりの昆虫と花、などなど、気分爽快です!

 こちらでは、雪景色と曇り空ばかりの毎日で、気分も白黒状態になってしまいます。

 ようやく落ち着きましたので、これからはオンクリックを毎日楽しませていただきます。
 よろしくお願いします。
2007/12/19 01:17  | URL | nanahusi #-[ 編集] |  ▲ top

-kumaさま-
kumaさんこんばんは。
北京もかなり寒くなっているでしょう。
こちらは比較的暖かい地域なのですが、山はすっかり冬の色です。暖かく緑の濃かった夏が懐かしいです。
冬は寒いので苦手です。昔に比べれば大分暖かくなったのですが・・。
2007/12/19 04:19  | URL | コモレ日和 #-[ 編集] |  ▲ top

-nanahusiさま-
nanahusiさんこんばんは。
北海道はかなり雪が降っている様ですね。雪が積もればなかなか外で写真を撮るのも大変でしょう。
こちらは平野部ではまだ雪は降っていません。冬の間も2~3回積もる位で、最近では年内に降ることは稀になってきました。昔はこの辺りでも結構積もっていたのですが・・。
またナナフシさんのブログ楽しみにしています。こちらこそ、これからもよろしくお願いします。
2007/12/19 04:40  | URL | コモレ日和 #-[ 編集] |  ▲ top


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