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三瓶山
- 2007/12/15(Sat) -

11月上旬頃、島根県大田市にある三瓶山に登ってきました。 三瓶山は主峰の男三瓶(1126m)と、女三瓶(957m)、子三瓶(961m)、孫三瓶(907m)等の峰々が、室の内と呼ばれる火口を中心に環状に並んでいます。 この一周が5~6時間でちょうど良い登山コースとなっています。 
出発点はどの山からでも良いのですが、今回は国民宿舎 さんべ荘そばの交差点の所にある孫三瓶登山口から8:30出発です。登って暫くすると東屋があります。 案内図はこちら(オンマウスで別画像)


東屋の脇を通って一時間程登ると孫三瓶山頂が見えてきました。 案内では40分と書かれていたのですが、なかなかどうして思った以上に坂がきつく、必死で登って1時間程かかってしまいました。 
山頂には既に3名程いましたが、あまりのきつさにここで引き返すとの事。 無理もないと思いました。 でもまだここが環状コースのスタート地点なのです。(オンマウスで別画像)







孫三瓶からの景色。 手前に子三瓶、奥に主峰の男三瓶が見えます。 ここから反時計回りに周ります。(オンマウスで別画像)


反対側の眼下には雲海が。 20分程進むと太平山山頂広場が見えてきました。 リフトから登って来る観光客が多く訪れる場所です。 既に多くの登山客がいました。(オンマウスで別画像)


太平山から隣の女三瓶が見えます。 女三瓶との鞍部、リフト降り場の側に室の内を見渡せる展望室があります。(オンマウスで別画像)


太平山から30分程で女三瓶山頂が見えてきました。 山頂には電波塔が沢山あります。(オンマウスで別画像)


鉄筋の塔が。 下から見上げる。(オンマウスで別画像)


山頂側に展望台があり、室の内を中心とした三瓶を一望出来ます。 室の内池が見えます。 右奥の峰が出発地の孫三瓶です。(オンマウスで別画像)


女三瓶から見た観光リフト。 片道大人400円、往復630円でした。 これを使えば楽なのです。 女三瓶から見た隣の男三瓶。 次回は男三瓶を目指してさらに進みます。  つづく。(オンマウスで別画像)

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信号の所が登山口です。 ↓ 

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コメント
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冬晴れの青空の元 素敵な山々を見せていただきました。
見れば とても急な登り道! さぞかしきつかったことでしょうね~
でも 頂上を極めた時の喜びや達成感は登った人でないと味わえませんね。
雲海が下の方に見え 紅葉もとても美しいです。
私は苦手なので 楽して楽しませていただきました。
2007/12/15 12:32  | URL | pole pole #0/9lwY.w[ 編集] |  ▲ top

-pole poleさま-
pole poleさん、こんばんは。
最初に楽勝だと思っていた山が意外にきつかったのでちょっと面食らいました。こういう時はペース配分が狂っているので意外とダメージがあります。ここからさらに三瓶一周となると大丈夫かなと思ったのですが、まあ何とか行ってみようと思って周り始めました。山はいつも侮れません。
この頃は紅葉も奇麗でまだ山の景色ものどかな雰囲気を保っていました。

2007/12/15 19:42  | URL | コモレ日和 #-[ 編集] |  ▲ top


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