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酒粕
- 2021/04/03(Sat) -

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腸内環境を改善するのにもってこいなのがこの酒粕。食べると数日で便の色が変わります。
自分的には最も効果があったと感じるものです。
自分はそのまま毎日100gほど食べていて、糖質が1/4程含まれていますが難消化性のレジスタントプロテインで脂肪を排泄してくれたりして経験上これで太ることは無いようです。 
納豆、酒粕、青カビチーズなど特定の発酵食品に含まれるLHジペプチドは脳内炎症を抑制してうつを改善するという効果もあるようです。
これは踏み込み粕といって熟成させ栄養価を高め、食べやすく練ってあるもので4キロ1000円程でスーパーで売っていました。アルコールが少し含まれていますので注意が必要です。
美肌やアンチエイジング効果など様々な効果があるようで、これで腸内環境を整えて腸内細菌にいい仕事をしてもらいたいものですね。
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睡眠
- 2021/04/02(Fri) -
睡眠は最高の薬。ストレスは最大の毒。
とにかく早く寝る、寝るためだったら酒だろうが、なんだろうが、お構いなし、早く寝れればいいと思います。
どんなサプリより、十分な睡眠が健康に良く、どんな健康法もやり方が難しくやり方があって感覚的にストレスを感じるようならマイナス。
撮りためたテレビ番組も、面白いyoutubeも朝早く起きて見ればいい。
一日7時間は睡眠を確保してそれだけ寝れればつらい仕事もリセットできるというものです。
夜、飯食って酒飲んだら、すぐ寝るようにしたいですね。
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MCTオイル
- 2021/03/12(Fri) -
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MCTオイル、使ってる方いらっしゃるでしょうか、
もちろんダイエットにも使えますし、むしろ摂ったほうが脂肪燃焼を促進して痩せるという変わったオイルです。
その効果はそれだけではなく、むしろ、健康効果が高いことで注目の油で、
油をそのまま摂取するというのは体に悪いんじゃないかというイメージがあると思いますが、むしろ積極的に摂っていただきたい代物です。
成分は中鎖脂肪酸というもので、炭素数8のカプリル酸と10のカプリン酸で成り立っていて、それより炭素数が多いものはΩ3、6、9など長鎖脂肪酸といって、エネルギー効率が悪くなります。
この油は普通の消化経路と違い胆汁酸もカルニチンも必要なく直接肝臓に行って糖質と同じくらい直ぐエネルギーになります。
しかもブドウ糖ではなくケトンとして直接脳に行き、効率のいいエネルギーとなり、この油は脳を活性化に非常に有効なのではないかと思います。
脳にいいと言うのは糖質過多のケトン体質でなくてもケトンを生成できるということで、糖質が多い食事を続けると脳細胞が糖化し機能しなくなること、さらに、脳シナプスのエネルギー源が唯一、ケトンなどの脂肪酸であることで、ブドウ糖ばかり補給していたらやがて委縮してしまうことなどのダブルパンチでボケまっしぐらとなってしまうことを防ぐ効果もあります。
なのでたまには糖を断って脳にケトンを送り込んでやる必要があります。
また、ミトコンドリアの再生に関与し、ミトコンドリアの数を増やし元気にして活性酸素を減らしエネルギー産生量を増やし疲れにくくなるなど、抗酸化、抗炎症効果もあります。
また脂質はオートファジーに影響しないため、ファスティング中の空腹感解消にもなりこれをコーヒーなどに混ぜて飲めば空腹感のない断食が可能です。
また夜寝る前に摂ると朝の目覚めが違います、起きた瞬間からフル稼働できる位、目覚めスッキリです。
いろいろ効果がありますが、一番大きいのは健脳効果ではないかと思います、脳にケトンというエネルギーを十分に補給し脳の活動をを助けるMCTオイルは脳エネルギーそのものともいえるのではないでしょうか。
過剰症はないのですが、一度に沢山摂取すると内臓に刺激が多いので、少量から始めるか、レシチンを混ぜて水と乳化させて飲むといいと思います。
この油は、糖質と一緒に摂らなければ健康効果の高いむしろ積極的に摂るべき油だと思います。

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